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懐石杯 菊籠目 青 花器 熱いガラスの内壁を一気に突いて独自の凹凸模様をつけて仕上げた、ユニークなビアグラスです。ガラスに新島特産の火山石(コーガ石・黒雲母流紋岩)を溶かして作られています。

SKU: 20584185003

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Description

熱いガラスの内壁を一気に突いて独自の凹凸模様をつけて仕上げた、ユニークなビアグラスです。ガラスに新島特産の火山石(コーガ石・黒雲母流紋岩)を溶かして作られています。

持つ人の見る角度、方向によって、さまざまな表情を見せる「硝子工房 彩凰(さいほう)」のぐい呑。日本の家紋に使用される「花菱」紋を、上下左右の4つ合わせたものが「四花菱」。四花菱を、「江戸切子」の代表的文様の一つである「七宝」と組み合わせた装飾が特徴です。光の屈折がより複雑に。飲み口の真上から眺めながら飲み物を注ぐと、幻想的な印象も覚えます。色は、「江戸切子」定番の「金赤」。同じ文様、形で「瑠璃(るり)」もご用意しており、ペアでお楽しみいただけます。銀婚式や結婚祝いなど、特別なギフトとしてもおすすめです。

連続する、繊細な縦の線。片手に収まる小さなグラスですが、この無数の線によって広がりを感じさせるデザインです。透明な世界に、どれだけシンプルに、印象的にカットを施すか。「江戸切子」工房の一つ「小林硝子工芸所」の若き4代目・小林昂平(こうへい)氏の試みによって生まれた製品です。「小林硝子工芸所」は明治末期より続く、「江戸切子」のなかでも歴史ある工房。父である3代目・淑郎(よしろう)氏は、ガラス全面にカットを入れた、きらびやかな総柄の作品を数多く制作しています。父に敬意の念をもちながら、一方で自分にしかできない表現を日々模索。父が華やかな表現をするのであれば、自分はシンプルな線でより美しさを表現できないかと考え、このグラスが生まれました。洗練されたカットを片手に、お好きな飲み物をお楽しみいただけます。

ドット模様の取手が特徴的なガラスのポット。注ぎ口に挿したストレーナーが茶漉しになっていて、中で茶葉が対流しやすい構造です。

シンプルだからこそ、ハンドメイドの技術を感じられる薄さが特徴です。

懐石杯 菊籠目 青 花器 熱いガラスの内壁を一気に突いて独自の凹凸模様をつけて仕上げた、ユニークなビアグラスです。ガラスに新島特産の火山石(コーガ石・黒雲母流紋岩)を溶かして作られています。

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